過度のストレッチによる弊害 筋トレダイエットでメタボ解消!
 
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  過度のストレッチによる弊害
 
 
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過度のストレッチによる弊害

 

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   過度のストレッチによる弊害

 

ストレッチはプラスの効果だけではありません。
「ストレッチを過度の行うと筋力が低下する」というマイナスの要素があるのです。

もちろんあくまで「過度に」という注釈付ですが、ウォーミングアップにストレッチを過度に行うと一時的に筋力低下を引き起こすということが数多く報告されています。

では「過度」というのはどれくらいの時間でしょうか?
ストレッチによる筋力低下の研究報告は、いずれも「3分間以上連続して同じストレッチを行う」というものです。

通常行う10〜20秒程度のストレッチで筋力低下が起こる可能性は高くありませんので、あまり過敏になる必要はありませんが、過度に行うことによるマイナス面があるということだけは知っておくべきでしょう。
つまりストレッチは適度に行うもので、やればやるほど良いというものではないということです。

ウォーミングアップで行うストレッチは、15秒以内で収めて行うのがいいでしょう。


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