ストレッチの効果 筋トレダイエットでメタボ解消!
 
ストレッチの効果 肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消!
  ストレッチの効果
 
 
ストレッチの基礎知識 肉体改造.com
ストレッチとは
ストレッチの効果 1
ストレッチの効果 2
ストレッチのコツ
過度のストレッチによる弊害

 

肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消! 注意点

中年メタボの肉体改造 筋トレダイエットで脱メタボ当サイトの内容は、管理人の知識と経験に基づいたものであり、効果と安全性を保障するものではありません。各自自己責任で行って下さい。

肉体改造.com トップページに戻る

   ストレッチの効果 1

 

筋肉の縦方向への伸びやすさ筋肉の「縦断的な柔軟性」といい、筋肉の柔らかさ筋肉の「横断的な柔軟性」と言います。

まず筋肉の伸びやすさ、筋肉の縦断的柔軟性を見ていきます。
ストレッチの一番の効果は、柔軟性の向上です。

「柔軟性」とは、関節可動域の大きさ、「関節がどれだけ大きな範囲で動くか」ということです。
関節可動域の大きさは、「筋肉が走行方法(縦方向)にどれだけ長く伸びるか」で決まります。

筋肉の縦方向への伸びやすさを、筋肉の「縦断的な柔軟性」と言います。

関節可動域が拡大することによるメリット

1,動作の幅の拡大・動作のスムーズ化

関節可動域が広がれば、それだけ動作の幅が広がります。
また、関節可動域に余裕ができると動きもスムーズになります。

空手やキックボクシング、クラシックバレエや新体操など、足を高く上げる競技にとって、関節可動域の広さは極めて重要な要素になります。

2,ケガの防止予防

関節可動域に余裕があることでケガの防止になります。
例えば、股関節の可動域が小さいほど、ハムストリング(※1)の肉離れのリスクが高くなることが分かっています。

可動域に余裕がないと、動作中に筋肉に余分な負担がかかるからと考えられます。


※1,大腿(だいたい)後面にある、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋などの総称。

 

肉体改造.com トップページに戻る


 
  このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。  
肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消!