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2012
03/29 石井直方先生監修“最強クッション”でお腹がペタンコになる!?
03/29 老化を防ぐサーチュイン遺伝子 「腹七分目」で活性化促進
03/27 睡眠不足はメタボを招く!? 過食の要因に
03/15 女子が気になる男子の体のパーツ
03/06 男性の更年期対策 肥満は男性ホルモンの敵なので適正体重に
02/10 トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大
01/23 肥満な人ほど脳が小さく、薬物中毒と同様の場合もと脳科学者
01/07 女性は腹囲80センチ以上も肥満症に…

2011
12/08 年をとると「額がテカる」のはなぜ?
11/18 高脂肪の食事が善玉菌殺す…北大グループ研究
11/09 DHAのイメージ…51.3%が血液サラサラ、記憶力の向上も40.2%
11/03 運動、1万歩だけじゃだめ 量と質のバランスが大事
10/21 やせやすい体の今こそダイエット
10/04 メタボの人は注意…肥満症診断基準に「関連腎臓病」追加
09/24 <メタボリックシンドローム>中高年の男性3人に1人が該当者および予備軍 4割以上がセルフケアを実施
08/19 <人間ドック>メタボ健診が影響 「健常者」わずか8,4%
08/07 40〜50代メタボ男性に難治性の皮膚病「尋常性乾癬」が多い
07/05 20歳の時よりも5kg以上太った人はハイリスク!? 糖尿病のリスクと予防
06/27 夏直前下腹対策!クロスの動きで下腹が凹む
06/23 「冷やし茶漬け」にお通じ改善、大腸がん予防、節電効果
06/15 オフィスでできる下腹ダイエット
03/28 やせているけどメタボです!?メタボリックシンドロームの真実

 
 

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 ■石井直方先生監修“最強クッション”でお腹がペタンコになる!? (2012/4/4)

座ったままでおなかがへこむ!スロートレーニング スワトレ

石井直方先生といえば、東京大学大学院教授にしてボディビルミスター日本優勝、世界選手権3位という異色の経歴を持つほか、『スロトレ』『一生太らない体のつくり方』などベストセラー著者で知られている。巷では骨盤矯正クッションを付録に付けたダイエット本が売れに売れているが、ついにトレーニング界のカリスマ・石井先生が監修したクッションが誕生したという。『座ったままでおなかがへこむ!スロートレーニング スワトレ』(主婦の友社)の特別付録のバランスクッションだ。

◆石井先生は甘やかしてくれない!

例年より寒い日が続いているものの、女性誌には春夏ファッションが紹介され、街の女性たちもタイツから薄手ストッキング、生脚へとゆるやかに移行中な今日この頃。そこで女性たちが気にしているのが、春夏ファッションであらわになるボディラインだ。定番ファッションのショーパンやスキニージーンズだって、スッキリしたおなかまわりと太ももがあってこそかっこよく着こなせるもの。そこで今回は、「ショーパンをかっこよく着こなしたい」というOLの真奈美ちゃん(仮名・26歳)が石井先生監修のバランスクッションを使って「スワトレ」にチャレンジしてみた。

見た目はピンクの可愛いハート型クッションだが、座るとグラグラして不安定。だが、東京大学の石井先生の研究室でインナーマッスルへの効果が実証済みだ。最新分析機器を使ってみたところ、このクッションの上に座って片脚を上げるだけで腹横筋が強く活動することが測定されたという。単なる付録と侮ってはいけない!

インナーマッスルを鍛える必要性は、ズバリ“筋肉量キープ”にある。25〜30歳でピークを迎えた筋肉は30歳以降、1%くらいずつ落ちていき、40歳にもなると10%も落ちると石井先生は言う。筋肉量が落ちると基礎代謝も下がるため、ますますやせにくい体になっていく悪循環に……。「座るだけでやせる」というよりは、「座るだけで筋肉量をキープできる」のがこのクッションなのだ。

まずは座ったままで「お腹やせ」に効果があるというウォーミングアップと簡単エクササイズをやってみた。このバランスクッションに座るだけで、絶妙なグラグラ感を支えようとして腹横筋、内腹斜筋、大腰筋といったインナーマッスルが程良く刺激されるそうだ。意識してないと鍛えられない筋肉だけに、座ったままで鍛えられるのはオトクといえよう。

◆骨盤ウォーミングアップ<左右交互に20回>

【1】クッションを椅子の浅い位置に置き、座る。ひざを軽く曲げたら両脚をそろえて床につけ、両手を腰に添える。クッションの上を滑らせるようにして右側へお尻を動かす

 
【2】右側に動かしたお尻を左側へ動かす。クッションの外側にお尻が落ちるところまでしっかり動かす。お尻の移動に合わせて頭が動かないよう、気をつけるべし

◆おなかやせエクササイズ ニートゥチェスト<左右交互に20回>

【1】息を吐きながら、3〜5秒かけてゆっくり右ひざを胸に引き寄せる。このとき上体は背中を丸め、胸をひざに迎えに行くようなイメージで。おなかを意識するとさらに効果的

【2】息を吸いながら右ひざを元の位置に戻したら、次に息を吐きながらゆっくり左ひざを胸に引き寄せ、息を吸いながら元の位置にゆっくり戻す。右脚、左脚を交互に行う

会社のデスクにこのクッションを置いて1週間ほど続けてみたところ、なんとなくお腹まわりが引き締まってきた感じが。何よりも姿勢がよくなり猫背も改善されたそうだ。

石井先生いわく、「最初は無理せずに5回程度でOK」とのこと。それから少しずつ回数を増やしていって、最終的に20回できるようになるよう目標設定すべし。男性でもかなりきつそうなトレーニングだけに、メタボ効果も期待できそう。健康診断の季節が来る前に、みなさんも実践してみてはどうだろう。 

週刊SPA! 4月4日(水)17時20分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120404-00000503-sspa-soci


座ったままでおなかがへこむ!スロートレーニング スワトレ

バランスクッションつき スワトレ―座ったままでおなかがへこむ!スロートレーニング


 


 ■老化を防ぐサーチュイン遺伝子 「腹七分目」で活性化促進 (2012/3/29)

アンチエイジングの願いは、古来より、人類が追い求めてきたものだが、金沢医科大学教授の古家大祐さんが、その“切り札”として研究しているのが「サーチュイン」という遺伝子だ。古家さんはこう説明する。

「夢のような遺伝子、そういってもいいでしょうね。肌から髪の毛、筋肉、骨、内臓、脳…。頭のてっぺんからつま先まで、全身の老化にブレーキをかける遺伝子なのですから。この遺伝子をうまく活用すれば、誰でも簡単に、若く健康な体を維持できるようになるんですよ」

 このサーチュイン遺伝子は誰もが持っている遺伝子だという。それなのになぜ、若々しい人、老け込んでいる人の差が生まれるのだろうか?

「実はこのサーチュイン遺伝子をうまく働かすことができているのは、一部の人だけなんです。この遺伝子のスイッチがオンになっているかオフになっているかが、見た目年齢の違いを生んでいます」

 では、どうすればサーチュイン遺伝子をオンにできる“選ばれし人”になれるのか。

「カロリーを制限することです。特に“腹七分目”の食事がカギになります」(古家さん)

 そこには、人類の長い歴史に常につきまとってきた“飢餓”が関係しているという。飢餓が続くと、生物としてもっとも重要な使命である“子孫を残す”ことができなくなってしまう。

「生命体は飢餓の恐れが出てくると、繁殖できるタイミングが整うまで生殖力を温存しようとする。つまり、老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、自分の体の“品質管理”に精を出すようになるのです」(古家さん)

 古家さんは、メタボを気にする30代から60代の男性に、通常の必要摂取カロリーから25%制限した食事を7週間続けてもらい、その結果を調査した。サーチュイン遺伝子が活性化したかどうかは、血液検査によってわかるという。それによると、

「40代、50代のかたでも、早ければ3週間で実験の効果がありました。活性化した、つまり“オン”になったサーチュインの数値が約2倍から、多い人で4倍に増えたのです」

 この実験からもわかるように、一般に代謝が悪くなり、太りやすくなるといわれる中年期以降も、サーチュインを活性化させることは充分可能なのだ。

NEWS ポストセブン 3月29日(木)16時6分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120329-00000019-pseven-soci



 ■睡眠不足はメタボを招く!? 過食の要因に (2012/3/27)

1日24時間のうち、睡眠時間を減らして日中の活動量を増やすと、肥満を防ぐことができそうだが、実はその逆。米国の研究で睡眠不足はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を招くことが分かってきた。食事と運動、そして適切な睡眠があって初めて生活のリズムが整うという。睡眠の質や時間とメタボはどのように関係しているのか、“睡眠治療”のスペシャリストである日本大学医学部付属板橋病院睡眠センター長の赤柴恒人教授に聞いた。(大家俊夫)

 ◆ホルモンの分泌狂う 満腹感得られず過食の要因に

 「睡眠不足の人は太りやすいということは、米国の研究論文をはじめ、世界の研究者によって疫学的に証明されている」と赤柴教授は語る。

 その研究の一つが米国のシカゴ大学による研究だ。同研究では、4時間の睡眠時間で2日間過ごした後と、10時間の睡眠時間で2日間過ごした後のホルモン量を同じ若者12人で比べたところ、4時間睡眠の場合、満腹感をもたらすホルモンであるレプチンは下がり、食欲を刺激するグレリンは上がるという結果になった。レプチンは脂肪細胞から出るホルモンであるのに対し、グレリンは胃から出るホルモンだ。赤柴教授は「これらのホルモンの分泌が狂うと、満腹感が得られず、食欲が増進され、肥満につながるという負のスパイラルに陥ってしまう。睡眠不足は過食をもたらすことが、科学的に明らかになった」という。

 睡眠不足は肥満にとどまらない。メタボの先にある糖尿病につながることもシカゴ大の別の研究で示されている。この研究では、健康な若者11人が参加し、4時間の睡眠時間で6日間過ごした。その結果、11人とも耐糖能障害(ブドウ糖を処理する能力が落ちた状態)、糖尿病の一歩手前の状態になったという。その原因は血糖値(血液中のブドウ糖の量)を下げる働きをするホルモンであるインスリンの効きが悪くなる状態、つまり「インスリン抵抗性」に陥ったことになる。また、睡眠不足による過度の緊張から高血圧症になる可能性もあることも報告されている。

 「メタボや糖尿病、高血圧、高脂血症などの治療を医師の指示どおりに行っている人で、数値や体調が思うように改善しない場合に、睡眠不足が思い当たる人は、十分な睡眠時間を確保することで改善する可能性は高い」という。

産経新聞 3月27日(火)17時20分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120327-00000572-san-soci



 ■女子が気になる男子の体のパーツ (2012/3/15)

女子が気になる男子の体のパーツ

▲web R25より転載

男女の別を問わず、春が近づくと期待してしまうもの…。そう、それは新しい出会いですよね。ならば、初対面の印象はいいに越したことはありません。ここはひとつ、外見で女子をドキッとさせてみようじゃありませんか!

そこで、全国の25〜34歳の女子300人にアンケートを実施。男子の体で「思わずドキッとするパーツ」と「幻滅してしまうパーツ」を調査しました。さっそく、ランキングをご覧ください!

●思わずドキッとする男子の体のパーツランキング(複数回答)

第1位 分厚い胸板 123人/300人
第2位 広い肩幅 111人/300人
第3位 長く細いキレイな指 97人/300人
第4位 二の腕 89人/300人
第5位 割れた腹筋 89人/300人

●見ると幻滅する男子の体のパーツランキング(複数回答)

第1位 太って見えなくなった首まわり 200人/300人
第2位 出っ張ったおなか 189人/300人
第3位 豊かな胸の肉 122人/300人
第4位 垂れ下がったお尻 119人/300人
第4位 ぷよぷよの太もも 119人/300人


ドキッとするパーツの上位には、第3位以外、いわゆる“男らしさ”を感じさせる部位がランクイン。幻滅ポイントと合わせて見ても、なんだかんだいって、女子はたくましく鍛えられた肉体にドキッとするようです。では、女子キュンボディーを手に入れる方法とは? トレーナーのShiecaさんにお聞きしました。

「まずは、『腕立て伏せ』から。両手の幅を広く取れば胸、狭く取れば二の腕(三頭筋)の筋肉が鍛えられます。もちろん腕の前側も、バランスよくトレーニングしてくださいね。合わせて、『ショルダープレス』で肩の筋肉を鍛えて。『ショルダープレス』は、両手にそれぞれ5kgぐらいのダンベルを持ち、耳の位置から頭の真上に持ち上げる上下運動です」

おお、ここまでで胸より上はバッチリですね。その下のおなかを攻略するには?

「3種類の『腹筋』で、上・中・下と鍛えましょう。ひざを曲げて足を固定し、おへそをのぞきこむように丸まる『クランチ』、体全体を起こす『シットアップ』は腹筋の上部と真ん中、仰向けに寝転んだまま両足を上下させる『レックレイズ』は下部に効きます」

さらに、太ももとお尻には『スクワット』が効果的。また、幻滅パーツ第1位の「首まわり」は、ほかの部分を鍛えるうちに自然とシュッとしてくるそうですよ! …ところでShiecaさん、回数など、一日のトレーニングの目安は?

「一回につき、限界の回数×3セットです。大切なのは、回数をこなすことではなく、丁寧に筋肉を動かすこと。もし筋肉痛になったら、痛みが引くまで待って、またトレーニングを再開しましょう」

web R25 3月15日(木)7時15分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120315-00000004-rnijugo-ent



 ■男性の更年期対策 肥満は男性ホルモンの敵なので適正体重に (2012/3/6)

女性が不調に悩む更年期。実は、女性特有のものではなく、50代で不調になる男性が急増しているという。夫が更年期の不調に悩まされているせいで、そのイライラや落ち込みの影響を近くにいる妻が受けて、夫婦で負のスパイラルにはまりこんでしまうことは多い。家庭内不和に陥る前に、しっかりと治療をすることが肝心だ。

「男性更年期の治療には、女性の更年期同様、ホルモン補充療法が効果的です」

と神田医新クリニックの医師・横山博美さん。血液検査の結果、テストステロンが8.5ピコグラム(1兆分の1グラム)以下の場合は、男性ホルモン注射を打つと症状が改善されることが多いという。

運動療法も有効で、毎日30分以上の散歩は自律神経を整え、腕立て伏せやスクワットなどの筋力トレーニングには男性ホルモンを上昇させる効果もある。また、肥満は男性ホルモンの敵なので、適正体重にダイエットすることも大切だ。

「39〜40度のぬるめのお風呂にゆっくりつかり、湯船のなかで睾丸を痛くない程度にもんだり、お風呂を出るときに下半身に冷水をかけるのもいいですね」(横山さん)

こうして夫の更年期が改善されることでメンタル面が安定すれば、同様に更年期に悩む妻の体を気遣ったり、妻の話に耳を傾ける余裕が生まれる可能性も高い。ともに更年期障害に陥り、家庭生活に支障をきたしている夫婦の場合、

「極端ないい方をすれば、夫が治れば妻の更年期治療は半分終わったも同じ。まず妻が夫の更年期に気づいて、夫の症状を改善させること。すると、妻も夫から受けるストレスが減って、症状がずっと楽になるんです」と話すのは、男性更年期外来を開いている大阪大学大学院准教授の石蔵文信さん。

NEWS ポストセブン 3月6日(火)16時6分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120306-00000012-pseven-soci



 ■トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大 (2012/2/10)

血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。マウスを使った実験で、血液などの中性脂肪量を抑制することが確認された。メタボリック症候群の予防に効果が期待されるという。10日付の米科学誌プロス・ワンで発表した。

河田教授らは、トマトの実とジュースの成分を精密に分析。脂肪の燃焼を最も活性化させる成分として、不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した物質を特定した。

この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。

河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。

時事通信 2月10日(金)7時33分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000033-jij-soci



 ■肥満な人ほど脳が小さく、薬物中毒と同様の場合もと脳科学者 (2012/1/23)

人間の「3大欲」は、食欲と性欲、そして睡眠欲だといわれている。今回、そのひとつである「食欲」について解説してくれたのは『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でもおなじみの脳科学者・澤口俊之氏。以下、澤口氏による解説だ。

ヒトは、おいしいものを食べると報酬系が活性化し、快感物質であるドーパミンが増えます。“快感”という報酬を予期・期待すればこそ、ヒトは食べ物を探したり採ったりという、面倒で時には危険な行動さえ、進んでするわけです。

もちろん、食べることには限度がありますし、一回の食事で一定以上の食べ物を食べれば、いわゆる「満腹中枢」が働き、報酬系は活性化しなくなります。しかし一方で、おいしいものを食べないと気がすまない、イライラする、うつ的になるなどの症状がでる場合もあります。これは、食べ物中毒や依存といった病気の一種です。

実際、食べ物を食べすぎて肥満になった人の脳は、薬物中毒と同じようになっている場合があります。そのため「肥満者の脳」といういい方があるくらいです。そういう脳をもつ人は、たとえダイエットに成功したとしても、中毒症状からなかなか抜け出せないために、結局、リバウンドしてしまうことが多いようです。

さらにいえば、肥満の度合い(内臓肥満も含みます)と脳重量との間には負の相関があることがわかっています。つまり、肥満な人ほど脳は小さいということです。脳が小さいために肥満になるのか、あるいは、肥満が進むと脳が小さくなるのか、結論はまだ出ていませんが、どうやら後者が正しいようです。

また、おいしい食べ物が体や脳にプラスに働くことは間違いないのですが、その一方で、現代では、おいしいものが容易に手にはいりすぎるということが進化的、脳的に問題になっているといえます。


NEWS ポストセブン 1月23日(月)7時5分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120123-00000002-pseven-soci



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