ストレッチングのコツ 筋トレダイエットでメタボ解消!
 
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ストレッチ・ストレッチングトレーニング

ストレッチのコツを見ていきましょう。

1,リラックスして行う

ストレッチを行う際は筋肉に力を入れずにリラックスして行うことが最も大切です。
筋肉に力が入っていると、筋肉が伸びにくくなってしまうからです。
リラックスするために、安定した姿勢をこころがけ、体から力を抜きましょう。

2,呼吸に気をつける

自然な呼吸でゆっくり行うようにしましょう。
ストレッチの動作に夢中になり、息を止めてしまわないようにすることが大切です。
お腹に意識を持っていき、腹式呼吸でゆっくり長く息を吐くようにするといいでしょう。

3,筋肉を意識して行う

ストレッチされる筋肉を意識して行うことが大切です。
タッチ法で、伸ばす筋肉をタッチして行うのが有効です。

4,「テコの原理」を使う

ストレッチを行う際は、強い力で関節を曲げる、筋肉を伸ばすことが大切ですから、できるだけ、支店から離れた場所を持ってストレッチをすることが大切です。

5,基部をしっかり固定する

ストレッチを行う際に、基部を固定しないで行うと力が逃げてしまい、十分な効果が期待できません。例えば、三角筋の中・後部のストレッチの場合、肘を引く動作につられて上体が回って肩がついていってしまうと、十分なストレッチになりませんので、上体が回らないようにしっかり固定することが大切になります。

ストレッチはプラスの効果だけではありません。
「ストレッチを過度に行うと筋力が低下する」というマイナスの要素があるのです。

もちろんあくまで「過度に」という注釈付ですが、ウォーミングアップにストレッチを過度に行うと一時的に筋力低下を引き起こすということが数多く報告されています。

では「過度」というのはどれくらいの時間でしょうか?
ストレッチによる筋力低下の研究報告は、いずれも「3分間以上連続して同じストレッチを行う」というものです。

通常行う10〜20秒程度のストレッチで筋力低下が起こる可能性は高くありませんので、あまり過敏になる必要はありませんが、過度に行うことによるマイナス面があるということだけは知っておくべきでしょう。
つまりストレッチは適度に行うもので、やればやるほど良いというものではないということです。

ウォーミングアップで行うストレッチは、15秒以内で収めて行うのがいいでしょう。



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