疲れを取る グリコーゲン・ローディング 筋トレダイエットでメタボ解消!
 
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  疲れを明日に残さない夕食
 
 
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   疲れを明日に残さない夕食

 

トレーニングやスポーツをしている人は、翌日に疲れを残さないようにすることが大切です。
エネルギーとなる栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質の3種類です。
この中でトレーニング時に主に使われるのが糖質です。

糖質は食事の中で体内に補給された後、肝臓や筋肉の中にグリコーゲンとして貯蔵されます。
グリコーゲンは、直接ブドウ糖に分解されるので、トレーニング開始から早い段階でエネルギーに活用されます。
脂肪がエネルギーに変わるまでにはトレーニング開始から20〜30分の時間が必要です。
たんぱく質はトレーニング時にはほとんど利用されません。

上記の結果、グリコーゲンが不足すると力が出ない、スタミナ切れという現象が起こります。
つまり疲れを残さない明日を迎えるために、グリコーゲンをしっかり補給することが大切なのです。
ごはんや麺類、パンなどの炭水化物の十分に摂取するようにしましょう。

グリコーゲンの蓄え方として有名なのが「グリコーゲン・ローディング」です。

●グリコーゲン・ローディング(カーボ・ローディング)

体にあるグリコーゲンを一度枯渇させ、それによってグリコーゲンを早急に回復・貯蔵する反応を体に起こさせた上で大量の炭水化物を摂取し、通常以上のグリコーゲンを貯め込む方法。

大会など運動能力を最大限に発揮したい日の1週間程度前から4日程度前まで、ごはんや麺類、パンなどの炭水化物の摂取を制限し、代わりにステーキやフライドチキンなど、タンパク質と脂質によって必要エネルギーを確保しながら、加えて無理の無い程度に運動を行い体からグリコーゲンを消費し枯渇させる。3日前からは逆に控えていた炭水化物を大量に摂取し、無駄に消費しないよう運動は控えて最大限にエネルギーを貯め込む。

単に大会前に炭水化物を多めに摂るだけでも1.1〜1.2倍程度のグリコーゲン貯蔵量増大は見込めるが、カーボ・ローディングでは1.4〜1.5倍程度の貯蔵が可能。

●グリコーゲンを多く含む食材
貝類【シジミ、牡蠣)、エビ、レバー



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