管理人 肉体改造メモ 筋トレダイエットでメタボ解消!
 
第1段階 ダイエット 肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消!
   
 
 
管理人 筋トレblog 備忘録

肉体改造メモ

 
 

肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消! 注意点

中年メタボの肉体改造 筋トレダイエットで脱メタボ当サイトの内容は、管理人の知識と経験に基づいたものであり、効果と安全性を保障するものではありません。各自自己責任で行って下さい。

肉体改造.com トップページに戻る

肉体改造メモ

   アンチエイジングの切り札として注目される「長寿遺伝子」

 

20141月7日

40歳。すでに老化は始まっている。
だが、腹七分目で体を動かす生活をし、長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子を活性化させれば、125歳まで元気に生きることも夢ではない。
アンチエイジング医療の第一人者である満尾クリニック院長の満尾正さんに話を伺った。  

日本では「42歳は男の厄年」と言われています。
私も医学的な見地から「40歳は若さの定年」と考えています。
成長ホルモンや性ホルモンの分泌が35歳を過ぎると低下します。
性ホルモンの原料であり、若返りホルモンとして重要なDHEAの分泌も25歳をピークに減り始め、45歳にはピーク時の約半分にまで減少します。
これらの影響が体に如実に表われるのが、男性の場合は40歳からなのです。  

私は本来、人間の体には125歳まで生きられる力が備わっていると考えています。
ですから、40歳からでも病気にならない体をつくることは、十分に可能です。
元気に年を重ねるという意味で、私は「アンチエイジング」より「ハッピーエイジング」というのですが、そのために必要な生活習慣の基本が、心・食・動の3つ。 「心」を明るく保つこと。
「食」は中身と量を考えて、基本は粗食小食。
「動」は自分に合った運動を適度に行なうこと。
食事と運動の重要性はよくご存じでしょう。
実は「心」の部分も非常に重要だと私は考えます。

若返りホルモンとして重要なDHEAの分泌が減り、その影響が体に出るのが40歳からなんですね。

私は40歳からダイエットを始め、同時に極真空手を始めました。
そのお陰でしょうか、若い頃は実年齢より老けて見られることが多かったのですが、最近は実年齢より若く見られるようになりました。

白髪もあまりないので一度も染めたことはありませんし、シミもありません。
腹八分の食事と空手&筋トレの生活が影響しているのかもしれません。

満尾クリニック院長の満尾正さん曰く、「40歳を過ぎたら、食事はたんぱく質と野菜を中心に構成しましょう」「腹七分目にして、カロリー30%減を継続する」「ブドウの皮や赤ワインに含まれる「レスベラトロール」というポリフェノールを摂る」。

私は「レスベラトロール」はほとんど摂っていませんが、それ以外は当てはまっていると思います。

「腹八分の食事」と「適切な運動」は若返りの秘訣だと思います。



肉体改造.com トップページに戻る



 
  このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。  
肉体改造.com 筋トレダイエットでメタボ解消!