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   絶対やってはいけないダイエット法 ジョッキーの過酷なダイエット術

 

20125月21日

ボクサーとジョッキーに減量がつきものなのは常識だろう。食事制限が課せられるスポーツ選手は少なくないが、指定体重をクリアしないと試合やレースに出場さえできないという点で、ずば抜けて厳しいのがこの2つだ。となれば、競馬のジョッキーは減量=ダイエットのプロでもある! 果たして、日々ぜい肉に悩むあなたに耳よりな減量のテクニックはありやなしや…。(田中恵一)

■まずはサウナで汗を絞る

「ヒマできたから風呂行ってくるわ」

JRAトップの安藤勝己騎手(52)はふた言めにはこう口にし、調教時間まっただ中の栗東トレーニングセンターからスッと姿を消してしまう。夜が明けたばかりの、朝っぱらからだ。

最初に耳にしたときギョッとした覚えがある。栗東トレセンがある滋賀県は、全国有数の歓楽街「雄琴」を抱える。モーニングという営業形態があるのも周知。さすが一流スポーツマンは違うモンだ(いろんな意味で…)とウッカリ感心したものだったが、もちろん大いなる勘違いであった。

安藤勝騎手のいう「風呂」とは「サウナ」。トレセン内のジョッキールームには強力なサウナルームがあって、減量のため24時間稼働している。どのくらい強力かといえば、短期免許で来日した外国人ジョッキーが「母国にもぜひほしい。これがあれば減量なんて苦でなくなる」と真剣に購入を検討したというウワサが流れたほど。

決して若いといえない安藤勝騎手にとって、週末のレースで指定される斤量(きんりょう)まで体重を落とすのは並大抵ではない。だから、週初めからヒマさえあればサウナに通って体を搾り続けるというわけだ。

■レースの第1歩は減量

斤量とは、正式には負担重量(競走馬がレースで背負う総重量)をいう。レースの指定条件は定量、馬齢、ハンデ戦と分けられており、一番多い馬齢戦では馬の年齢に応じて54〜57キロが指示される。この場合の重さとは、騎手の体重+鞍(くら)+ヘルメット+ブーツ+勝負服+プロテクターなどモロモロの合計である。

レース直後、勝利ジョッキーインタビューを控えた騎手が、検量室の体重計に乗っているシーンはよく見かけるから分かるだろう。

もっとも軽い54キロ(2歳牝馬がこれ)に騎乗するためには、もろもろの風袋を除き、体重は52キロ以下であることが必要。

多いときには1日10レース以上も騎乗するスポーツマンが、日常的にこれっぽっちの体重で生活できるはずもなく、勢いウイークエンドが間近になれば、こぞって減量にいそしむことになる。

■レース日は飲まず食わずの騎手も

個人的な話で恐縮だが、若い頃からの体力の“貯金”が底をつき中年太りが気になり出したころ、思いあまって親しいジョッキーに相談したことがある。

「楽に体重落とせる方法ってない?」

「あるわけないやろ。オレらだって死ぬ思いで苦労しているんやで」

真剣に怒られた。

骨太のその騎手は週末になると水分摂取を控える。好きなビールはもちろん、水さえ減らしていって、レース日にはほとんど飲まない。もちろん食事も節制。

「昔、減量がうまくいかなくてなあ、のどがカラカラ…そしたら、スタート地点で厩務(きゅうむ)員さんがぬらしたスポンジで馬の口を洗っているんや。思わず奪い取ってチューチュー吸ってもうたわ」

あしたのジョーの力石徹も真っつぁお。泡を吹く競走馬の口を洗ったスポンジである。悲壮というべきエピソードだ。

■レース翌日に強烈なリバウンド

JRAトップの武豊騎手の父は、かつて「魔術師」と異名を取った名ジョッキーの武邦彦元調教師。その豊騎手があるときこう言った。「物心ついてから家でオヤジが固形物を口にしているのを見たことなかったなあ」。つまりアルコールのみ。ご飯はおろか、酒のつまみさえなしだったという。

騎手らは、その水分も週末には徹底的に控える。そして日曜日の最後のレースが終われば、浴びるようにビールを飲む。固形物も少しは口にするだろう。

一般ファンにはめったにチャンスはないだろうが、月曜日に現役騎手に出会えばビックリすることうけあい。別人のように顔がむくんでいる。急激な水分摂取と過食のためだ。

火曜日からはそれをジリジリと絞っていき、週末にはまた過酷な減量…。楽にダイエットできれば…などという生ぬるい話ではない。

■夢にまで出る減量失敗

騎手が引退して何がホッとするかといえば、もう減量しなくて済むことだという。

「今でも時々夢に見るもんな。前検量で規定体重をオーバーして乗り替わらされる夢。ジョッキーは好きだったが、もうあの苦労はしたないな」

いまでは立派すぎるほど中年太りしている調教師がしみじみ言った。

毎週のように体重の大幅な増減を繰り返し肉体を酷使した元騎手は、引退とともに一気に太ってしまうのが通例。現役時代、1週ごとにあったリバウンドが、食事制限を解かれたことでドカッとくるわけだ。

つまるところ、秘密のダイエット術など競馬界にはない。そして世間の人以上にリバウンドに苦しんでいるのがジョッキーなのである。

産経新聞 5月19日(土)22時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000591-san-horse




これはジョッキーが職業として体重を落とすことでレースを有利にするためにするダイエット術であって、一般人は絶対やってはいけないダイエット方法です。

具体的には、サウナで汗を絞る、飲まず食わずのダイエットです。
この方法だと必ずリバウンドします。

実際この記事にも書かれていますが、ジョッキーはレース翌日にはリバウンド、ジョッキー引退後は一気に太るそうです。

これが間違ったダイエットの弊害です。
間違ってもこういうダイエットはやめましょう。



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